2009年3月16日 (月)

卒業したよなぁ?

 3月1日に無事卒業した土木コース3年生。しかし、まだ
やり残したことがあったらしい。

 120周年記念に新築された「楊柳館」の排水設備がまだ
未完成だったので、学校に製作をしに来てくれた。

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卒業しても母校(後輩達)のため、施工して作品を残して
いく…。この卒業生の気持ちがすごくうれしい!
 このことは必ず土木コースの後輩達にも伝えるぞ。

 今度この現場に『立て看板』を設置しようと先生達で話
をした。

本当にありがとう

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2009年1月28日 (水)

課題研究(3年) (2)

 施工班による学校内の環境整備が、まだ終わらない。
なんとか自分たちで完成させたい!という思いのようだ。
課題研究の授業は先週で終了して、これからは放課後
に行うようだ。

課題研究は新カリキュラムの前倒しもあって、今年から
リニューアルしたので、試行錯誤的な部分も多い。
 授業展開は、いろんな意見はあるけども、長い目で
生徒達の良き伝統を残していけるような「ながれ」に
していきたい。

「先輩達がここまでやったのなら、自分たちはもっと~」

パイオニアである彼らは頑張ってくれました。あとは来年
にどうつなげていくかを考えたい。そして日誌の件も。
 検討事項はたくさんあるなぁ…。

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今年度がんばった実習室前の施工現場。
(タイルの部分)

残りを3月までに終わらせる予定。

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これはあまり見せられないんだが…。

記念に自分の名前を残したのか、○○?

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2009年1月27日 (火)

橋梁模型の作品完成!

 今年の農業土木コースの「橋梁模型」の全班の作品が
完成しました。例年よりも少ない時間の中で頑張った作品です。
その作品をたまたま見た2年生はやる気が出てきたようです。
まだ先の話ですが、この5作品を来年度の文化祭で展示したい
と思います。よかったら見に来てもらえればと思います。

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冬水たんぼ

 今日は冬水たんぼの見学に「科学コース(2年作物専攻班)」が
行ったので、それに一緒についていきました。

冬の間、「乾いた」状態ではなく「水を張った」状態で
ある土は、土の中は微生物等の生物が活発に活動をしていて、
土の中がとても元気!
 そしてそれらの微生物を鳥が食べるといった。新たな動物達も
やってくる。
隣にはラムサール条約の「蕪栗沼」で、この冬水田んぼの地域も
指定地域に含まれているそうです。東北大学等の研究機関も調査
にきているようです。
 有志で始めたこの取り組みは困難もたくさんあるようで、同じお米
づくりでも手間は相当かかるようです…が、非常に前向きなお話を
しておられました。50数年米づくりに携わっていても、さらに新しい
ことを行う気持ちと行動力に脱帽です。

この取り組みは平成15年から開始しているそうです。
「三浦副理事長さん」、「須藤さん」、大変勉強になりました。どうも
ありがとうございました。

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2009年1月14日 (水)

土木実習(2年)

 寒い中で実験実習を行っています。目的は教室での
授業で習ったことを、実際にやってみる目的です。

Hp2『材料実験』・・・コンクリートの実験
コンクリートは「砂利+砂+セメント+水」で出来
ており、その配合を間違えると、強いコンクリート
ができません。そこで計算したり、計測を行ったり
しています。

Hp1『土質実験』・・土の性質に関する実験
土の性質について調べます。水はどの位含まれ
ているのか?どの位の力と水で締め固まるのか
などの土の様々な特性について調査します

 何事も聞くだけではなく、実際にやってみることは非常に
大切だと思います。

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2008年12月17日 (水)

農業農村整備学習会(1)

 宮城県内の農業農村の整備状況や食料自給率などの
食の安全など様々なことについて、下記の団体から講話
を頂きました。(今年で3年目)

 宮城県北部地方振興事務所
 宮城県土地改良事業団体連合会(みどりネット宮城)
 小牛田町土地改良区(みどりネット小牛田)

 我々も授業でも話はしますが、現場の方達から最新の
知識や裏話などを画像などを活用しての話は、新鮮な
ようで毎年アンケートでも好評な事業です。
 講師に5人来ていただきましたが、全員卒業生の方達
です。話も熱が入り最後には熱いメッセージも頂きました。

 この事業によって農業土木が少しでも理解が深まれば
幸いなんですが…。

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2008年12月10日 (水)

初の国公立大学合格

 農業土木コースから宮城大学への合格者がでました。
 昨年度は、農業土木コースの生徒で学習院大学等の、
首都圏の難易度が高い大学への合格生徒もいましたが
国公立は初めてです。

 彼はプロジェクト発表や農業鑑定でも活躍し、そして部活
でも主将として部をまとめたバイタリティー溢れる人間です。
 日本の農村や農業についての現状と未来を深く考えて、
将来は宮城県の農業をしょって立つ男になる…はず?
 今後の小牛田農林農業土木コースのパイオニアとしての
彼の活躍に期待します。

 また農業土木コース以外でも合格を頂きました。本当に
よかった。うれしい話題です。

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2008年12月 9日 (火)

収量調査(バケツ稲)

 今年のバケツ稲の収量調査を行いました。バケツで収穫
されたモミを全て数えて、それを塩水(1.13)に入れると
「浮くモミ」「沈むモミ」に分かれます。
 これから登熟歩合を求め、今回のバケツ稲の収量を計算
します。それを基に、田んぼ1枚(今回は10㌃)あたりでは、
どのくらい収穫出来るかを推定しました。
 班によってずいぶんバラツキがあったようです。

 本校の生徒は、親や親族で農業に関わっている者が多く、
バケツではありますが稲についての生育については、どうし
ても知っていてもらいたいと思っています。

来年あたりからは田んぼ1枚借りてで生育調査をしたいなぁ

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2008年11月14日 (金)

発表会おつかれさま

 農業クラブのプロジェクト発表宮城県大会が終了。
結果は、文化生活で草花班が最優秀賞
畜産は優秀賞。おめでとうございます。
(草花は昨年からのリベンジです)

 それでは土木コースは?
残念ながら入賞出来ませんでした、が手前みそだが、
準備が少ない時間の中で、夜遅くまでやりとおして、
ほんとうによく頑張ったと思う。
 もともと、校内で研究実験していて、発表会にも出す
予定もなかったものが突然出場することになり、随分
戸惑ったと思う。そして様々なプレッシャーや書類の
山との格闘に心身ともに疲れたと思う。
 ・・・けど結構楽しんでやってたのには感心してた。
(そこがスゴイとこだよね)
 自分も、約5年前に同じような状況で指導したけど、
あのときも辛かった。出場者だけが分かる、それまで
の気苦労等は、なかなか表現しがたい。

 今回は土木の循環型工事という農業とはまた違った
側面からのアプローチ。来年度以降も、様々な視点で
取り組めればいいと思っている。
(今日から再び構想を私も練ってみよう)

 学校に帰ってきて全員が報告と御礼に来たときは、
本当にいい顔をしてた。あんた達は農業土木コースの
誇りですよ、ホントに
 藤井・諏訪・貴彬・松岡・近江・児玉!ごくろうさん!!
そしてTAKASHI先生もゆっくり休んでください

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2008年11月12日 (水)

課題研究(3年)

 プロジェクト発表に向けて、土木コースの「施工班」は
練習に励んでる(追い込まれてる?)ところ。

 課題研究のもう一つの「模型班」の方では試行錯誤が
続いてる。班の中でも一生懸命な者とそうでない者・・・。
 班によって個性が出ているのが面白い。細かい部品を
着実に積み重ねている班、豪快に作成をしている班、
アイディアが面白い班・・・。
 生徒各人は、橋に対する、それぞれの思い入れが強く
なってきているようだ。

 ある班の○○と○○、この班の完成度は、この2人に
かかっているような気がする。
(誰とは言わないが、こういえば分かるだろう)

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2008年11月 7日 (金)

プロジェクト発表の県大会に向けて

 来週末に「農業クラブプロジェクト県大会」があります。
土木コースから県大会への出場は5年ぶりです。(そのとき
は橋梁模型についてで優秀賞を頂きました)

 校内プロジェクト発表大会では、環境を扱った久々に土木
らしいプロジェクト発表だった・・・という高評価?を頂いての
県大会に出場となりました。
 指導者は、平板測量競技で「最優秀賞」の生徒を指導した
TAKASHI先生です(ちょっとお疲れ気味?)

 いま様子を見に行ってきたら、黙々と作業をしていました。
リーダーの藤井と諏訪が日誌の整理、児玉・近江・松岡・
渡辺はデータのまとめ方、そしてTAKASHI先生はパソコン
とにらめっこ…。傍らには大阪土産のたこやきせんべい。

 このような経験は、なかなか出来ないもの(今は辛いだろう
けど、後から絶対に役に立つ・・・どこかで、きっと!)
 何事も経験です(といっても今は大変だ~という気持ちだけ
だろうけど)
 しかし、本当に黙々とやっているなぁ…。

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2008年10月15日 (水)

バケツ稲の収穫

 春から育ててきたバケツ稲もとうとう収穫です。カラスや
スズメ等の対策を生徒達が頑張ってきたお陰か、被害も
ほとんどありませんでした。

 職員室の隣の席のN先生のお宅や、隣のコーナーの
M先生のお宅でもお子さんと育てていたそうです。まだ
N先生は収穫はしていないけど、M先生は収穫したそう
です。(収穫祭を自宅でしたとかしないとか…)
 学校の圃場もそろそろ稲刈りが終わるようです。本校
の職員による収穫祭(刈り上げの会)なるものがあります。
今年も楽しい会になればいいなぁ。

 文化祭にぜひ時間があれば購入しに来て下さい。

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2008年9月 3日 (水)

3年就職課外

 本校では就職希望者を対象に「課外」を実施していて
本日は最終日です。人数は66名で今日の課外の内容
は「作文」です。
 作文は書けない生徒が多いので、書くポイントを説明
してからはじめるつもりですが、どうなることやら…。

「序論・本論・結論」とか「起承転結」といった書き方だと
読みやすいよ、と話してもそれが分からない子が多い。
 自分が高校のときは、新聞のコラムを読め!とよく
言われたのを思い出します。

 いっぺんには身につかないけど、毎日読むと自然に
文章の流れがつかめてくると思います。
 自分が高校時代は、毎日コラムを読まされた担任を
恨めしく思ったけど、今では感謝してます。

 そういうことは、大人になってから分かるものですが
今、生徒ががんばっている(苦労している)ことは必ず
将来に身を結ぶ!

 そう信じて乗り越えてほしい(乗り越えさせたい)、と
思う今日この頃

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2008年8月29日 (金)

稲の生育調査(環境基礎)

 1年生の農業土木コースでは「環境科学基礎」の授業で
稲の生育調査をしています。夏休みも当番が水やりをして
いました。
 ここまでいうと、規模は大きいのでは?と思われるかも
しれませんが…土木コースでは「バケツ稲」です。
 1ヶ月ぶりに稲の状況を見た生徒は、大きくなった姿に
驚いた生徒が多かったです。
 去年は半分近く「雀」に食べられてしまいました。今年は
「ぽにょ似のかかし」でもつくって対策を検討中。
(生徒のアイディアです)

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2008年5月28日 (水)

課題研究開始!

 3年生の課題研究(大学でいう卒業研究?)が始まって
います。「ものづくり」「施工」「資格・進路」に分かれて、
それぞれ興味のある分野についてすすめています。

 興味のある分野なので、普通の授業よりも、もっと
やる気を出してやって(?)います。

 何かをするときには、必要以上に(見えない部分で)
労力がかかります。例えば橋梁模型づくりでは、材料代
の算出や設計などでも手間がかかります。

それだけでもわかっただけでもいいんですけどね

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2008年5月26日 (月)

現場見学(2年)②

 本校のほ場も、美里町の青生地区にあり、その現場も
ほ場基盤整備事業に入っていました。生徒達は学校の
田圃は始めてみました。

 農業土木コースの生徒は、なかなか学校田を見る機会
もありません。そういう意味では良い機会でした。
 現場では、ほ場の水(灌漑排水)の用水路についてが
メインで、なかには環境に配慮した水路などもあり
非常に興味深い内容でした。

 またよろしくお願いします。

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暑い中での実習が続く

 1~3年生の測量実習が続いています。暑い日が続いていて
測量も大変ですが、がんばっています。

1年生:距離測量、平板測量
2年生:トラバース測量(校舎内に24点の測点を設ける)
3年生:24点の測点を元に、校舎内の敷地平面図の作成

 6月の定期試験前までには完成させてほしい…が、なかなか
思うように進まない班が多いようです。

 チームプレイがなってる班はやはり「早い」。そうでない班は
やはり「遅い」
 協力して作業をしていくのは、会社でもどこでも同じはず。
そのことを口を酸っぱくしていってるんですが、なかなか…。

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